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球団別戦略指南

阪神タイガース
▼チームの特徴
チームステータス
打撃力■■■□□□□
守備力■■■■□□□
投手力■■■■□□□
総合力■■■□□□□

個々に強い選手が居るのだが、全体としてみると、やはり力が低い。
投手力は、決して弱いわけでは無いので、心配するほどでは無い。
問題は打撃力と守備力。どちらも、主力と控えとの差が大きい
スタメンは常に同じメンバーとはならないので、采配にも気を配る必要がある。

打撃は期待できない部分があるので、守り勝つ野球を重視すると良いだろう。

▼オーダー
坪井左翼手
今岡遊撃手
ジョンソン一塁手
ブロワーズ三塁手
桧山(佐々木)右翼手
新庄中堅手
矢野捕手
和田二塁手
(投手)投手
このようなオーダーが良いと思われるが、
全体的に安定した能力ではないため、
これで固定というのも難しい。

チャンスに弱い桧山を下位に置いても、打撃の補強にはなるが、
代わりに上位に置ける打者が居ないのも悩みどころである。

控え選手として、
捕手:北川
一塁手:大豊
二塁手:風岡
三塁手:濱中
遊撃手:星野
外野手:濱中・佐々木

見て分かるように、控えの層も厚いとは言えない。
ケガにも注意を払うようにしよう。
▼攻撃

阪神の得点パターンとして、坪井が出塁し、今岡が送って3・4番で還すのが基本。
そういう意味では、矢野を2番に置き、チャンスに強い今岡を3番あたりに置くのも良い。
パワーやミートがある選手も他にも居るのだが、チャンス×のため、
安定した打撃が見込めないので、一発を狙っていくのも悪くない。

場面によっては、代走で風岡や、逆境に強い平塚、そして代打の神様八木を使っていくと良いだろう。

▼守備

まず、投手陣の柱となるのは、川尻弓長リベラである。
どの投手も、小さな短所はあるが、それでも、阪神を引っ張るには十分な力を持っている。

先発ローテーションとしては、
藪→川尻→中込→湯舟(→メイ) という形だろう。

藪は、能力も文句ナシの阪神のエース。Hスライダーを武器に勝ち星を重ねていこう。
川尻は、能力は良いが、寸前×のため、5回・9回に打ち込まれそうになったら、早めの交代が望まれる。
中込は、一発病・少ない変化量のため、思わぬ一発を浴びる事もあるので注意。
湯舟は、能力は良いが、ランナー×・スタミナ不足があるので、あまり粘りのピッチングは期待できない。

中継ぎでは、主に伊藤・葛西が中心。
どちらもピンチ○・回復○を持つ良い中継ぎ投手だが、
どちらも左打者に強いわけではなく、伊藤は対左打者×を持っているので注意。
余裕があれば、湯舟を中継ぎとして起用するのも一つの手。
また、能力的に多少の不安はあるが、スライダーが武器の山村を使うのも悪くない。
ただ、寸前×を持っているので、回に気を配りながら登板させよう。

抑えでは、弓長・リベラと、非常に優秀な投手が居る。
弓長は能力的には多少劣るが、素晴らしい変化球を持っているし、左打者に強い
リベラは、能力は文句なしだが、対左打者×という部分には注意。
左が多ければ弓長、そうでなければリベラ。という起用で良いだろう。

次に守備だが、主力選手が守備力も併せ持っているので、守備固めという事はほとんど無い。
特に、遊撃手は今岡と控えの星野では、大きな差が生じてしまう。気をつけよう。

▼最後に

阪神は、確実に見込める攻撃・守備という部分が少ないので、
試合の流れというものが勝負を直接左右してしまう事も多い。
なので、相手に流れを与えない継投策を常に意識し、
どうやって一つでも多くチャンスを生むか、そのチャンスを生かすか。が、阪神で勝って行く道だろう。

 

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