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余談 第一回 パワプロ6。

「字が小さくて見にくい!」という方は、自身でフォントサイズの調整をお願いします。

始まりました。新コンテンツ。その名も、「余談」
タイトルについては一切苦情を受け付けませんのでご注意を。

まぁ、模索しながら執筆させていただきます。


さて、第一回の題材となった、パワプロ6ですが、
ご存知の通り、ニンテンドウ64のカセットで、64パワプロ3作目、サクセスは大学編。
3作目となって、かなり内容が充実しています。(前作・前々作と比べ。)
今回(パワプロ6)で、新導入されたものも。
ドラマティックペナントなんかは、特に大きな部分だと思います。
これにより、ペナントにも面白みが出てきたと、個人的には思います。

ちなみに、パワポケが初めて登場。まぁ、その事については次の機会に。

また、この作品の特徴として、ホームランが出にくいストレートの強化等が挙げられると思います。

ホームランの打ちにくさについては、多々あるシリーズの中でも、群を抜いているかと。
基本的に、ミート打ちでのホームランは、ほぼありえません。
たまにCOMが打ってくるけど。
強振で、真芯に当たり、パワーC以上。このくらい条件がそろわないと、
東京ドームでホームランなんて打てません。

パワプロ2000で、ペタジーニのミート打ちでかすっただけなのに、
豪快にスタンドに叩き込んだ時、本当に衝撃を受けました。

次に、ストレートの強化
まだ、この頃、重い球ノビ○なんてありませんでしたが、
前作に比べれば、ストレートに球威というものが出てきたと思います。
まぁ、まだ球速≒球威という、単純なものではありましたが、
一つ、投手に大きな武器が出来た、と感じました。
ただ、ストレートについては、前述のホームランの打ちにくいさも手伝って、だと思いますが。

と、ここまででは、非常に投手有利に思えてくるのだが、打撃にも大きな武器があります。
と、言っても、毎シリーズおなじみなわけですが。
その武器とは、アベレージヒッター
パワプロ6においては、当てるだけでほぼヒット。という、凶悪なまでの効果を発揮します。
実質、アベレージヒッター>パワーヒッター は確実です。

このように、投打のバランスは、依然、打者の方に傾いてはいますが、
少しずつとはいえ、投手の力も大きくなっています。
サクセス投手であれば、投打のバランス完全崩壊ですが。

ホームランが出ない!」と、面白みが半減している部分もありますが、
投球に幅が出来た!」と、守備にも楽しみが出来たと思います。
一概に、「楽しい!」と評価が出来るわけではありませんが、
やってみて、少しやりこみをしてみるくらいから、楽しいと思えるゲームだと思います。

 

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